JANICユースアワードとは?

国際協力NGOセンター(JANIC)は、若い世代の力で社会課題を解決するため「学生アイデアコンテスト」を毎年開催しています。今年からは、名称を「JANICユースアワード」として、今後は、アイデアの発表にとどまらず、実践や共創へとつながる機会を創出し、ユースとNGOがともに学び、挑戦し、未来を形にしていく場として、さらなる発展を目指してまいります。

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2026年度募集テーマ

世界を救う、私の日常。

~ 毎日の「暮らし」から新しい発見とアイデアで
世界をちょっとずつ変えていこう。~
貧困、環境、ジェンダー、移民、人権、平和―
ニュースで見かけるグローバルな社会課題。
「なんでこうなるの?」
「何かできることはないかな?」
そんなあなたの『気になる』が、
アクションの第一歩になるかもしれません。

本コンテストでは、
あなたが関心を持つ
“グローバルな社会課題”
をテーマに、
その解決に向けた
アイデアの提案・報告
を待っています。
まだカタチになっていないアイデアや
これから行動を起こそうとしていること、
実際に行動を起こしていることなど
この機会に、あなたのアイデアやアクションを
言葉にし、
未来につながる一歩を考えてみませんか?

世界を変えるのは、
特別な人じゃない。
あなたの問いから生まれた
アイデアやアクションを、
聞かせてください。

社会課題解決のヒント:
NGO・企業の活動事例

テンプレートの使い方

今回取り上げる社会課題に興味をもったきっかけや、選んだ理由を記載してください。 きっかけになった体験などの写真を貼付するのもいいですね!
まとめ方は自由!
あなたのアイデアをこの1ページにまとめてください。
アイデアを実現するために何が必要で、どのくらいの期間が必要でしょうか。
このページでは、実現のためにより具体的に考えてみてください。
アイデアを実現するために考えて、またはアイデアを実際に実行してきて、何が見えたでしょうか。
新たな発見、課題点など、アイデアだけで留めない、その一歩先にいくために考えてみてください。
最後はチャレンジ企画!審査の対象にはなりませんが、 今後このアイデアが実現する手掛かりになるかも!
ぜひ、あなたの力でアイデアを形にしましょう!
課題を見つけて、
自分にできるアクションを
考えよう!
REVIEWERS
審査員

REVIEWERS

鬼丸 昌也

鬼丸 昌也

NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者・理事

「すべての人に、未来をつくる力がある」。
10代から世界の社会課題を見て回り18歳で設立。
テラ・ルネッサンスの創設者。

大学4年生の時に、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に、「テラ・ルネッサンス」設立。同団体では、カンボジア・ラオスでの地雷や不発弾処理支援、地雷埋設地域の生活再建支援、ウガンダ・コンゴ・ブルンジでの元子ども兵や紛争被害者の自立に必要な支援を実施している。2022年、約150のNGOが加盟する、NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)の理事長に就任。「対話」と「連帯」による社会変革を目指す。
COMMENT
世界を平和に導くのは、あなたの力かもしれません。 紛争、貧困、差別… 心が痛むニュースを目にするたびに、何かできないかと、もどかしさを感じていませんか。学生アイデアコンテストは、あなたのその想いを形にする場所です。 平和への願いを込めたアイデアを、今こそ世界に発信しませんか? あなたの勇気が、きっと誰かの希望になるはずです。

REVIEWERS

永井 陽右

永井 陽右

認定NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事

“世界の紛争の最前線”で戦う若きリーダー。
ソマリアで10年に渡りテロや紛争の解決を目指す
活動家。

アクセプト・インターナショナル代表理事。主にソマリアやイエメン、パレスチナなどの紛争地にて、いわゆるテロ組織を含む非政府武装勢力との交渉や和平に向けた対話構築、非政府武装勢力からの離脱とその後の社会復帰支援、緊急人道支援などを実施。また近年は、テロや武力紛争に関わる若者に関する国際規範の制定に向けても取り組んでいる。国連ではアドバイザリーボード、専門家会議や専門作業部会のメンバー等。オックスフォード大学客員フェロー。京都大学大学院非常勤講師。著書に『紛争地で「働く」私の生き方』(小学館)など。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)紛争研究修士課程修了、早稲田大学社会科学研究科博士後期課程修了。
COMMENT
SDGsが市民権を得た今日だからこそ、そのアクションがどれほど社会課題の解決に資するか?ということを突き詰めることが重要です。そして、何も持っていないただの学生の君に今何ができるかではなく、問題解決のためには何が必要なのかという視座から思考を立ち上げてみましょう。可能性はそこにあります。あくまでも最初の一歩ではなくて、社会課題の解決に、平和の実現に、真に迫るアイディアを期待しています。

REVIEWERS

門田 瑠衣子

門田 瑠衣子

特定非営利活動法人PLAS 代表理事

子どもたちが未来をあきらめない社会へ。
「共につくる」支援で、取り残された子どもたちに
前を向く力と未来を。

1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。ケニア共和国、ウガンダ共和国にて、シングルマザーの生計向上支援や母子へのキャリアカウンセリング事業等を行う。
COMMENT
みなさんのアイデアは、まだ見ぬ未来への扉を開く鍵です。
世界を少しでも良くしたいという想いを、ぜひアイデアという形にしてください。
若い力と柔軟な発想には、既存の枠組みや思い込みを越える無限の可能性があると信じています!
失敗を怖れず、「こんな未来があったらいいな」を形にするあなたの挑戦を楽しみにしています!そして同じ志を抱く仲間として、心からエールを送ります。
PRIZE
特典・概要

参加対象

01
学生
全国の高校生 / 大学生 / 大学院生 / 専門学生
02
個人でもチームでも
全員が学生であればグループの人数は問いません。
※エントリーフォームへ全員の名前を記入してください

審査基準

Judge
1. 社会課題を解決するための
アイデアになっているか? 5点満点
2. 柔軟・斬新な発想力 5点満点
3. アイデアの具体的な実現力 5点満点
4. アイデアの表現力(プレゼン方法) 5点満点
20点満点で採点
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入賞者特典

最優秀賞
アクション賞
アイデア賞
入賞

入賞者全員

JANIC主催イベント:
HAPIC~社会課題を「事業」と「政策」に変え、
「組織」をアップデートする共創セッション~へご招待
募集テーマ
世界を救う、私の日常。 ~ 毎日の「暮らし」から新しい発見とアイデアで世界をちょっとずつ変えていこう。~
応募期間
2026年6月19日(金)~9月27日(日)
参加対象
全国の高校生、大学生、大学院生、専門学生(1人でもグループでも参加OK)
応募フォーマット
テンプレート、パワーポイント、動画のいずれか
注意事項
・テンプレート又はパワーポイント
※A4サイズ(横)4枚まで。PDFに変換して応募してください。1ページ目に氏名、学校名を必ず記載してください。
※手書きもOK。その場合スキャンしてPDFに出力の上ご応募ください。内容が判別できるように濃く記載してください。
※データサイズは5MBまで。5MBを超える場合は別途事務局へご相談ください。

・動画
※動画の長さは3分まで。
※YouTubeにアップロードしてください。アップロードの際、公開設定を「限定公開」にしてURLを取得しエントリーフォームへ入力してください。
応募方法
エントリーフォームにアイデアをアップロードして応募
審査基準
①社会課題を解決するためのアイデアになっているか 5点満点
②柔軟・斬新な発想力 5点満点
③アイデアの具体的な実現力 5点満点
④アイデアの表現力(プレゼン方法) 5点満点
※20点満点で採点します
入賞者
(9組)
最優秀賞 賞金3万円
アクション賞  賞金2万円
アイデア賞  賞金2万円
入賞  デジタルQUOカード5千円分
※グループが入賞した場合は、グループ単位での賞金の授与となります。
(例)3人グループが最優秀賞を取った場合、グループに対して賞金3万円の授与。


「グローバルフェスタJAPAN2026」の表彰式にご招待 - 10月18日(日)
※交通費は自己負担となります。
※会場:新宿住友ビル三角広場


JANIC主催イベント:HAPIC~社会課題を「事業」と「政策」に変え、 「組織」をアップデートする共創セッション~へご招待
※交通費は自己負担となります。
スケジュール
6月19日(金)募集開始
9月27日(日)締めきり
9月28日(月)〜10月7日(水)選考期間
10月7日(水)入賞者へ連絡
10月18日(日)グローバルフェスタJAPAN2026にて表彰式
※会場:新宿住友ビル三角広場
※日程が前後する場合もございます。ご了承ください。